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ヒガシのDVD(ビデオ)見ちゃいました  その6 『夜に抱かれて』
こんにちは。
もう6回目ですね、このシリーズ。今回は、なつかしドラマ『夜に抱かれて』です。
当時見てましたよ。その頃にはもう自室にTVもあって、夜10時(だったよね?)というちょっと遅い時間に、ちょっと怪しい感じのドラマを、ひとりでこっそり見ていたわけです(笑)。


そう、このドラマはちょっとばかし異色でしたね。
主人公がホストというのも、あの頃はなかったんじゃないでしょうか。しかも!
・・・いやいやいや、その前に。


この先は隠します。
ネタバレにもなるし、内容もいつもよりもちいとアダルトになる予定。さらに、自分で言うのもなんですが、同人誌的発言も飛び出しそうな予感が。
ここでそんな話は読みたくない!という方は、どうぞ今回はこの先の閲覧はご遠慮くださいませ。
あと、「同人誌的」という言葉の意味がわからない人もね。

それにね。
長いですからね。重いですよ。
十分に注意してから開いてくださいませ。


ではでは。


『夜に抱かれて』


このドラマは1994年10月から日本テレビ系で放送されました。
ヒガシは28歳。作中では26歳の設定になっています。(高校卒業して8年)しかし、お肌ピッカピカで、ちょっと神経細そうな感じがよく出ていて、大学新卒ですなんて言っても通用しそうです。高卒設定ですけど。
実年齢ではひとつしか違わない高嶋政宏ですが、ほぼ実年齢どおりに見えるので、体格の差も手伝ってとても2人が同級生には見えません。
22歳だったTOKIO山口君が18歳の役で、さすがにこちらは無理っぽかったです。それは無理でしょう!と、思わず突っ込みましたわ。


このドラマを一言で言ってみると、うう~ん。
「盛りだくさん(笑)」


まず、主人公がホスト(最初は違うけど)。高校時代の親友は、実は主人公に8年間も片思いでNO.1ホスト。
主人公の母親は幼い彼を置いて男の元に走り、結局は金に困って捨てた息子にもせびる。なんて、救えない過去。
キスシーン、ベッドシーンどころか、拉致、監禁、SM(Mはないか)まで。
なんだか、笑っちゃうくらいいろいろやっちゃってます。
それに、とにかくヒガシが男女問わずモテまくっています。
はじめ、内気で女の人は苦手だなんて言っているヒガシが、だんだんスレて悪くなっていき、同時にどんどんカッコよくなっていくところも、見所です。


岩下志麻とのW主演のようで、クレジットは岩下志麻がトップ。ヒガシは最後に出てきますが、ややこしいので、ここではヒガシ主演として話をしていきます(実は話は岩下志麻寄り)。
粗くない筋(笑)に、感想を挟んでいきますね。

長いですよ~。



主人公・神谷流星(名前がすでにやばい)は子供の頃に母親に捨てられた過去を持ち、その母のための借金がもとで、借金取りに追われる日々。高校時代の親友・麻桐司は外務省に入ったものの今はホストで、実は卒業後も流星のことを片思いしている(わお!)。

音信不通だった2人が再会した時、流星は出張ホストの広告にだまされ、登録料や保証金の名目で、金を騙し取られてしまう。その片棒を担いだのが、岩下志麻演ずる中里苑子。バー「くれない」のママであるが、借金を抱えて仕方なくのことだった。

思わぬところで再会した流星と苑子。
流星は、自分をだました出張ホストクラブに乗り込むが、逆に捕まって吊るされてしまう(あら~ん)。クラブの社長に危うくヤられちゃいそうになる(わおわおわお)が、これを撃退。助けに来た司・苑子とともに、司の勤めるホストクラブ「ジュリアン」に逃げ込む。
気まずいながら会話を交わす、流星と司。
そこで司は、自分が好きなのは流星だと告白(おお!)。


何がすごいってね、このキャスティングですよ。
ヒガシの隣に高嶋政宏を配置する。これは、良くぞやった!と言いたい。
流星をつけねらうクラブの社長・柿崎に、団時郎。高嶋ともどもデカくてゴツい。
ヒガシは決して小さくも華奢でもない。むしろ、長身の部類に入るし、よく鍛えていて脱ぐとスゴイ。
なのに、この2人が隣に来たりすると、(着やせするのもあるけど)すごく細く見えるのだ。
顔ちっちゃくて首もすんなりと伸びていて色白で、何しろダンスのための筋肉だから、肩の筋肉が大きく盛り上がったりしていないので、服を着ると肩が細く見えるのだ。
相対的に、とても頼りなさげに見えてしまう。マジックですな。


司の告白に戸惑い、うろたえながらも、行く先がなくて流星と苑子は司のマンションに転がり込む。アパートには、柿崎や手下が張り込んでいて帰れない(ご執心ね)。借金は返さないといけないしで、流星は司についてホストになることを決意する。


出張ホスト詐欺が摘発され、柿崎は指名手配の身となった。
流星はホスト見習いとなり、苑子は、友人である君塚畝子(渡辺えり子)と新しいビジネスを始める。
若い男の子をダンサーとしてパーティ会場に送り込み、場を盛り上げようというもの。募集に応募してきた者の中に、村上剣(山口達也)がいた。かつて、借金取りの見習いとして流星の元を訪れ、次には出張ホストの広告を紹介し、また自らも出張ホストの契約をしようとしたものの、苑子に追い返されたという、因縁浅からぬ相手だ。


かつて妻子ある男性の子供を生んだことのある苑子は、その子と同じ18歳と聞いて、剣を雇おうとしない。しかし、じきに19歳になるからと食い下がる剣と、司の説得に苑子が折れる形で、剣は苑子の下で働くことになる。


ある日、苑子に思わぬ申し出があった。
「くれない」の客であるとともに、昼間の働き口の土橋電設の社長が、無担保で3000万円を貸し付けてくれるというのだ。
しかし、それは罠だった。
土橋は手下に金を持ち逃げさせ、そうと知らない苑子に、愛人になるようほのめかしたのだ。


金は手下から土橋の愛人チホに渡り、それを知った流星と司は、チホをだまして金をうばい取ろうとする。そのたくらみは成功寸前でばれてしまい、チホは姿を消す。流星はチホの残した手帳を頼りに彼女の居場所を突き止め、全てを話した上で取引を持ちかける。
自分の一生を、3000万円で買わないか(きゃー)。
取引成立かと思われたとき、手下が現れて金を隠したロッカーのキーを持ち去った。


キーはダミーだった。
チホは本物のキーを取り出して流星に渡し、土橋から身を隠すために立ち去った。
苑子は手元に戻った金を携えて土橋の元を訪れ、タンカを切った上で札を街にばら撒いた。


流星に指名がつき始めると、司は不機嫌になった。
司のヘルプという位置で常に司と同じテーブルにいた流星が、一人で自分とは違うテーブルに着き、女の相手をする。
それが面白くないのだ。

客の相手で飲みすぎた流星は、酔いを醒ますために一人で歩くことにした。
目の前でよろめいた老婆に声をかけたところ、いきなり襲われ車に押し込められた。それを眼にした剣は司に知らせ、2人は流星を乗せた車の後を追った。


人里離れた林の中にある、廃業になった病院。
その1室で流星はベッドに縛り付けられていた。
眼が覚めた流星はそこに、柿崎の姿を見た。指名手配の身でありながら、流星への劣情(いやん)が忘れられず、手下を使って拉致したのだ。
手下たちも帰してしまった柿崎は、ここで流星を一生飼ってやると嘲笑った。しかし、その顔が突然苦痛にゆがむ。心臓の発作を起こし、苦しんだ末に流星の体の上に倒れた。苦しみのあまり眼を見開いたまま絶命した柿崎の顔を間近に見て、流星は悲鳴を上げた。


ここに至って、流星の年齢設定が26歳っていう意味に、ようやく気づきました。
28歳じゃあ、ちょっとトウが立っちゃってるっていうか。
この年齢の男を手篭めにしようなんていうのは、ちょっと気味が悪い。かといって、あんまり若い設定だと、高嶋政宏に無理がある。てことで、ギリギリの妥協点だったのですね。
26歳でもこの扱いはちょっとな~・・・。とは思うけどね。


悲鳴を聞きつけた司たちが駆けつけ、流星を縛っていたロープをほどいたが、流星は薬のためか朦朧としていて、しばらく病院にとどまって休むことになった。
途中眼を覚ました流星は、やはり混乱しおびえ司にすがりつき、司は思わずその身体を抱きしめた。
誰にも渡すものか。このまま永遠に時間が止まってしまえばいい。
思いつめた司はある決断をする。
剣に、一人で東京へ帰れと伝えたのだ。
明日か明後日には帰る。
そう言って部屋に鍵をかけて、眠る流星と中に閉じこもった。


ようやく意識がはっきりした流星は、司の様子がおかしいことに気がついた。
東京には明日帰ればいいと言う司を不審に思い、流星はドアを開けようとして、鍵がかかっていることに気がついた。司の手から鍵をもぎ取り、ドアを開けようとするその背中に、司が不意に覆いかぶさった。
体格で勝る司に抱え上げられ(ひゃー)、ベッドに押さえつけられ(うひゃー)、流星は悔しさに歯噛みした。
「じゃあ、勝手にしろ!」
しかし、司は流星を押さえつけていた手を離した。
「俺が欲しいのは、こんなんじゃねえ。お前の心が欲しいんだ。」
答える流星の言葉は、冷たかった。
「俺が愛しているのは、苑子さんだ。」


東京へ帰った剣は苑子をたずね、ともに廃病院へと戻った。
廊下を呆然として歩く司を見つけ、剣はあとを追い、苑子は流星がいる部屋へと向かった。
司は林の中をさまよい、たどり着いた先で手首を切ろうとする。追いついた剣に寸前で止められ、流星への想いを話すうちに、深すぎる愛は憎しみへと変わっていく。
「俺の足元に跪かせてやる。」
司は燃えるような眼で言い放った。


一方、流星も苑子に、司への屈折した想いを告白していた。
感謝もし、認めてもいるが、その友情が重い。助けられてばかりの関係が、果たして友情といえるのか。


戻ってきた司と顔を合わせ、流星は2人はライバルだと宣言する。
男として、ホストとしてのし上がる決意をし、ナンバー1の司に宣戦布告をしたのだ。


店に戻った2人は、早速火花を散らす。
そこに、一人の女が店を訪れた。
女は、ちょうど客がついていなかったナンバー2のケンゾウとテーブルに着いたが、ブランデーを1杯飲んだだけでボトルもキープせずに帰っていってしまう。

再び店に来た女の指名を勝ち取ったのは、司だった。
女は司を伴って「くれない」に行く。
女・都築ミナ(西川峰子)は実は、「くれない」の新オーナー兼ママで、苑子とはかつて一人の男を取り合ったという仲だった。

店を閉めた後、ミナは店のホステスたちを連れて「ジュリアン」へ向かうが、司は苑子を気遣って「くれない」に残った。「ジュリアン」では再びケンゾウがつくが、ミナは流星に目をつけた。
「私があんたを、ナンバー1ホストにしてあげる。」
そう言って、ミナは流星のポケットに札をねじ込んだ。


ミナがついたことで、流星をめぐる客の競争心に火がついた。
客に呼び出されて高級外車を受取る姿を、ケンゾウが影から見ていた。いまやナンバー3となり、すぐ上の自分を脅かす流星を、邪魔に感じ始めていた。


駐車スペースがなくて適当に車を止めた流星だが、早々に文句が来て車を動かさなければならなくなった。しかし、今すぐ話があるとマネージャーに呼び止められ、見かねた司は、車の移動を買って出た。
駐車場ではケンゾウが待ち構えていた。
雇った男に、車を動かしに来た男を襲うように命じていたのだ。
雇われた男は、車にキーを差し込む司を流星と間違え、襲った。


そうとは知らない流星は、苑子と剣の母との対面を目の前にしていた。
実は剣は、苑子がかつてミナと取り合い子までなした男の子供。すなわち、18年前に苑子が産み落とした子供だった。死んだと知らされていた苑子は、ただ嬉しくて涙を流した。 


そこに、顔から血を流した司が戻ってきた。
剃刀を2枚重ねて斬られたという傷は、見るに耐えないものだった。ホストとしての生命線を斬られたも同じだった。


司が休んでいる間に、流星はトップに上り詰めようとしていた。
ケンゾウでさえもが流星に場所を譲る。ついこの間まで借金取りにおびえて、バーゲン品の服を身につけていた男が、ついにナンバー1ホストの座を手に入れようとしていた。


しかし、司は戻ってきた。
ほほの傷は醜く残ったが、司はそれを逆に武器にしてよみがえってきたのだ。
流星と司。2人の競争が激化しようとする中、ミナは苑子を陥れる計画を実行した。
剣から預かった荷物の中に拳銃を忍ばせて、苑子に渡したのだ。
大切なものだから預かってくれ。
と、ありもしない伝言も添えて。
ミナの密告を受けた警察の調べで拳銃が見つかったが、苑子は剣をかばうためあくまでも自分のものだと言い張った。警察は苑子の証言を嘘と見抜き、取調べの後釈放した。


その拳銃は、はじめミナが流星に持たせるために入手したものだった。
流星が拒否したため、ミナは違う使い道を思いついたのだ。ミナが苑子を陥れようとしたことに気づき、流星は警察に赴いた。苑子を守るために、大口の客であるミナを売ったのだ。
警察では、当にミナに目をつけていた。ミナのバックには上海マフィアがいて、その動きを探っていたのだ。ミナと流星の関係も調査済みで、警察への密告も保身のためのカモフラージュとみなされ、流星は警察に留め置かれた。


流星がようやく開放されたとき、廊下では母親が待っていた。
「来てくれて嬉しかった。」
素直に流星は礼を言い、2人のわだかまりが少し解けていった。


ミナを売ったのが流星だと聞きつけ、苑子が流星のマンションを訪ねてきた。
「好きなんです。ずっと想っていました。」
流星は想いを打ち明ける。
それに対して苑子は、
「お互い、心の中だけにしましょう。」
と答えた。
「こんな世界で生きているから、お互いだけは心の中のきれいな場所にとっておきたい。」
苑子からの精一杯の言葉に、流星は何もいえなかった。


ミナが逮捕され、「くれない」は店をたたむことになった。
ついに銀座から離れることになった苑子。落胆する苑子の元に、宅急便が届いた。土橋からだった。
病を患い近しい者たちから冷遇を受けていたとき、苑子だけは見舞いに来てくれた。その礼にと、3000万を貸すという手紙が同封されていた。
余命いくばくもない土橋の暖かい気持ちに、苑子はただ感謝した。


バー「苑子」のオープン日。
祝いに駆けつけた流星と司、畝子に囲まれて、苑子は幸せそうに笑った。3000万円は店の開店資金に当ててしまい、借金は残ったまま。しかしそれを生きる張りだと笑い飛ばす苑子のしたたかさとしなやかさに、それが苑子なのだと誰もが納得した。


そして、2人も戦場へと向かう。
友として、ライバルとして。お互いを対等に競い合う相手として認め、2人は立つ。
2人にとっても新たなスタートだった。

<終わり>




当時見てはいたのですが、録画はしていなくて。
ネットで動画をゲットできたので、まとめて見ました。
全10話。
私的には、クライマックスは6話でしたね。廃病院のあたり。そのあと、特に9話と最終10話なんて、流星の影が薄い薄い。出番も少なくて、なんかあって忙しかったのかってくらい。
内容も、6話であれだけ盛り上がったのに(って私だけか?)着陸点、そこ??なラストでした。
まあ、ヒガシじゃああれが限界なのかなあ。
夜の世界を扱っていながら、それほどどぎついシーンもなかったし。


流星は、キスシーンは苑子と司相手であったけど、ベッドシーンはなし(ホスト役なのに)。
シャワーシーンは2回。1回は腰上。もう1回はバストショット。
脱がされると言っても、シャツの前をはだける程度が2回。柿崎と司ね。
これだけ全部、6話までで終わり。
あとは、一切脱がないしきわどいシーンもなし。
事務所の意向なのか、視聴者の反応なのか。急に路線変更したとしか思えない変わりっぷり。まあ、変わる前でもけっこうガードが硬い感じがしますけどね。やっぱり、事務所がヒガシのイメージを大事にしたんでしょうか。


でもまあ、10話は無難にまとめたって感じだけど、それ以外はなかなか面白かったです。飽きずに楽しめました。
OPテーマがいいんですよ。あれ聞くと、来た来た~♪て思う。
クラシカルで上品で、退廃的。好きだわ~。

ヒガシのビジュアルは、35歳からと言っている私ですが、このあたりも過渡期でちょっといいなと思います。
この前年93年の紅白の映像を、先日見ました。(←なんと、家にありました)この時に少年隊は服部良一メドレーだったんですが、ちょっといいわなんて不覚にも思ってしまいました。


そういえば、『夜に抱かれて』の音楽は、服部良一氏のお孫さんの服部隆之氏ですね。紅白が縁で、なんて考えすぎ?
Wiki情報なので情報不足かもしれませんが、服部隆之氏はフジのドラマでは沢山仕事をしてますが、日テレドラマでは、この『夜に抱かれて』だけなんですよね。もしもそうだったら、ありがたいことですね。




楽しくは見られたものの、突っ込みどころは満載です。


↓以下は、同人誌的視線からの突っ込みです。ご注意!↓


流星がまだ司のマンションで同居しているとき、流星が指先がやっと出るような、大きなセーターを着ていました。
おいおい。そりゃあ、男が彼女に着て欲しい服なんじゃねえの?!
気づいたら、突っ込んでましたね。

白い大きなセーターを着ていたこともあり、私は司の理性の強さに感心しました。というか、あきれた。
そんな姿で猫にエサやってるの見て、なんとも思わないの、司!
あんたホントに、流星のことが好きなんかい!



「ジュリアン」のトイレが、作中頻繁に出てきます。
言ってみれば、ロッカールームのようなもの。登場人物たちが、客に内緒の話なんかをしに来るんですよ。チップ数えたりね。
流星は必ずいたような。あとは司、ケンゾウ、マサ(坂本昌行←出てました)。司以下は用を足していましたが、流星だけは一度も用を足さず、手ばかり洗っていました。そうか。アイドルはトイレに行かないんだったな。
それにしても、狭いトイレで2人きり。何で手を出さないんだ、司!


最終話。
流星のマンションで流星と司が話すシーン。
流星がベッドに寝っころがるんです。やだ、無防備!てか、司スルーかよ!8年間積もり積もったあの情熱は、どこに行っちゃったの?あっさり忘れすぎでしょう。
こんなラスト、穏やか過ぎる~!!6話のドキドキ、帰ってこーい!


6話までは、本当にドキドキしながら見てました。なんだか、あやし~い雰囲気満載で。アレがね、7話から急になくなっちゃったんですよ。そこまでがそこまでなので、なんだか物足りなくなっちゃって。
10話なんてもう、おじいちゃんおばあちゃんが縁側でお茶飲んでるくらいののどかさです。
さみしい・・・。


な~んて思って見ていたことを、思い出しました。
ふふ。私も、若かったなあ・・・。



なんだか、書き出すとキリがないわ。
まとまりもなくなってきたし、この辺で終わりにしま~す。
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[2009/05/14 00:54] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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