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なぜこの記事のカテゴリがコレなのかは、記事の後半で!
ダブル・フェイス18巻』を、先日読みました。

細野不二彦の作品をはじめて読んだのは、『さすがの猿飛』でした。
以来、けっこう多作な人ですので、読んでいない物も多いのですが、好きな漫画家の一人であることは確かです。
さすがの猿飛』や『Gu―Gu ガンモ』、『ギャラリイ・フェイク』 は、アニメ化もされたりして、けっこうメジャーな人ではないでしょうか。同じ小学館でも、高橋留美子やあだち充に比べると、ちょっとマニアックかもしれないけど。


話は青年誌に移ってからのほうがいいけど、絵は少年誌で描いてた頃のほうが、かわいかったなあ。当たり前だけど。青年誌に移ってからは、絵というか線の雑さに泣けた。今は、慣れたけど。
私にとっての一番は、やっぱり『東京探偵団』。
マニアックでスミマセン。
さて、そんなこんなで『ダブル・フェイス』。
私は、コレをドラマ化するとしたら、ぜひともヒガシにやって欲しいものだと、常々思っているわけです。
普段はさえない街金社員・春居筆美。
しかしその実態は、正義の執行人Dr.WHOO!
マジックのギミックを駆使して、悪の不良債権を取り立てる。
『仕事人2009』と設定がかぶるから、ダメかなあ。
それに、マジックの仕掛けに経費と手間がかかって大変そう。


でもさあ。普段は黒縁メガネで顔を隠してて、DR.WHOOのときには、ド派手な衣装でいい男っぷりを存分に見せ付けるなんて、やってくれたらすんごく嬉しいんだけどなあ。あの声で、はったりかまして欲しいわあ。
ヒガシの手、大きくてきれいだから、マジシャン役としての見栄えもするし。
などと夢見てしまった、今日この頃です。




あ、あとね。怪盗役なんてやってくれたら幸せだわ。
ヒガシはどうして、若いころにアクション物をやらなかったんだろう。刑事物・・・は、カッちゃんがやってたか。
30代くらいに、女性にモテモテの怪盗役とか、面白かっただろうになあ。
『熱海殺人事件』ばりに芝居がかった演技で、せせら笑って欲しかったよ(←どんな欲求??)。
今からでも、そんな話が事務所に舞い込みますように。
なむなむ・・・。
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[2009/05/17 19:33] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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