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ALLZERO!家族に見つかると飲まれてしまうので、こっそりひっそり飲んでます(笑)
先日の記事で、『ダブル・フェイス』のことを書きましたら、読み返したくなってしまい、ただいま読み返し中。
で、ついでに他の物もちょっとつまんだりして。
細野不二彦というと、先にも書いたアニメ化されたもののほかにも、『太郎』とか『あどりぶシネ倶楽部』とかあと・・・。まあ、ちょっとすぐには出てこないくらい、多作な人ということで。
中でも私にとってのナンバー1は、『東京探偵団』なんですが、『S.O.S 』もけっこう捨てがたいのです。


主人公は坂東るい
性格はガサツ、乱暴。部屋は汚く、大喰のヘビースモーカー。猟犬と呼ばれる刑事である。
そんなるいを悩ませるものは、ストーカーの存在。
エッチな電話など序の口。
職場(警察署内)や自宅(寮)での盗撮はじめ、スケジュールを調べ上げ、その日の服装や食事内容を盗み見し、ゴミをあさる。さらには、男子禁制のはずの寮に、人知れず花を届ける。
刑事としての激務とストレスにガタガタのるいの救いは、鯨岡治療院院長・鯨岡。鯨岡の施術はもちろん、優しい笑顔と言葉に、るいは体も心も癒されるのだった。
しかし、るいは知らない。
鯨岡こそ、るいをつけねらうストーカーだということを。
ファントムと名乗るストーカーの歪んだ劣情に恐れ怒りながらも、その一途で熱い愛情にいつしかほだされていくるい。認めないと言いながらも、るいのためならば危険を顧みず、刑事としての仕事に協力も惜しまないファントムを、いつしか頼りにさえするるい。
ストーカーとその被害者という関係が、いつの間にか奇妙なものへと変化していく。



きわどいというか、けっこうあややんなシーンもさすがに多いですが、そんなことでへこたれていては、細野不二彦は読めません。あらかじめ覚悟して、お読み下さい。
他の作品については、この人は面白いものとそうでもないものがあるので、厳選してね。
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[2009/06/06 22:00] | まんが | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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