スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
ヒガシのDVD(ビデオ)見ちゃいました  その1 『源義経』
こんにちは。
見るのに忙しくて、書くほうにまで手が回っていない大雪です。
とは言うものの、せっかく見たので記録だけは残しておこう。

基本的に、このシリーズはネタバレ全開で行くつもりですので、ご注意下さい。
あと、見た順ではありません。思いついた順です(^_^;)



では、最初は古いところで「源義経」で行ってみましょう。
この作品は、1990年のお正月に、TBS系で5時間にわたって放送されたものです。収録は、89年の9月下旬から2ヶ月かけて行われたということなので、ちょうどヒガシが23になったばかりの頃ですね。
アイドルを主役にすえて5時間(実際は4時間ちょっと)。イタタな出来を覚悟して見たわけですが、なかなかどうして。立派な若武者っぷりでございました。メイクのおかげでよりきりりとした目元。軽くて、だけど時代劇に違和感のない身のこなし。それにやっぱり、声がいいっす。23にしては、落ち着いていて、深みがある。いい声ってのは、説得力がありますね。


時代劇マガジンに載っていたのですが、このとき弁慶を演じた松方弘樹とは1987年に新撰組で競演し、その後『遠山の金さん』に誘われて、みっちり時代劇のもろもろを仕込まれたのだそうです。なるほどなるほど。


この『義経』には、当時人気絶頂の光GENJIから、内海・大沢・諸星の3名も出演していたのですが、彼らは68年69年70年生まれなので、それぞれ21歳20歳19歳だったわけですが、その活舌の悪さにはがっくし・・・。それにたった一言二言の台詞なんだから、覚えてこようよ。
それでも、大沢君の敦盛は、美しかった。そこは認めよう。


話としてどうだったかと問われれば、やはりトホホな出来だったと言わざるを得ないわけだけど、ヒガシはよくやっていた。そして、撮る方もがんばってヒガシを男前に撮っていた(爆)あの時代のきらびやかな甲冑もよく映えていたし、沢口靖子とのラブシーンも美しかった。
アイドルを主役に置いていることを認識しつつ、そのアイドルを大いに立てて、史実に基づいたストーリーを追うというのは、難しいことなのですね。


ところで、これって視聴率はよかったのでしょうか。
1990年の放映で、2004年にはDVD化されているんですよね。その後、ヒガシが浅野内匠頭をやったのって、同じ局じゃなかったですか?あれ、ビデオやDVDになってます?見かけないんですけど。アレね、当時見ましたよ。お正月だったでしょ。ヒガシが切腹したらチャンネル変えようと思っていたのに、なかなかそこに行き着けなくて。かなり引っ張ってましたよね。ヒガシが美しかったなあ。切腹したとたんに、チャンネル変えましたけどね(爆)。


どうも、感想の羅列になってますね。まとまりがない。



『源義経』。
私はDVDで購入したので違和感ありませんでしたけど、これってメイキングついてるんですよね。画期的?と思ったけど、昔相当に見たジャッキー・チェンの映画でも、終わりにメイキングやNG集をつけていたりしたから、あの頃流行っていたのかなあ。
でも、ちょっといまどきのメイキングとは違います。BGMとナレーション(柳沢慎吾)が、しっかりついています。力入っています。さらに、このメイキングもすごかったけど、メイキングの終わりを飾る打ち上げの様子での、ヒガシの服もすごい。
一度見てみて。すんごいから(笑)


さて、ではまた次回に~



後日、実家のビデオを漁っていたところ、なんと『源義経』を録画したビデオを発見!すごいぞ、私!
と思ったのもつかの間。
一時期はまっていたバレーボールの中継が、上書きされていました
DVD買ったからいいけどさ。
スポンサーサイト
[2009/03/21 23:57] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<< 今、男子SPを見ました!興奮しています!! | ホーム | 珍しくドラマを見ている今季です。「トライアングル」は、後をひく~。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://okoyuki.blog99.fc2.com/tb.php/56-a3044778
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。