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仕事人2009。どうせ期待してなかったし・・・と強がっておく。
DVD見ましたシリーズも、いくつか準備中なのですが、先にこれだけやってしまいましょう。
再開の「必殺仕事人2009」。
えー、まあ。
お話に関しては、いつもうう~んという感じなのですが、今回は時間が長かった分薄~かったですね。もっとエピソード入れても良かったのでは?

せめて、伝七はもう少し源太を疑っても良かったのでは?
それに対して、源太は言い訳を言うべきだった。
「中で物音がしたのでのぞいてみたら、人が死んでいた。係わり合いになりたくなくて(もしくは疑われて犯人にされるのがいやで)逃げた、とか。

あとは、伝七さんもう一言。
「中村さんの知り合いなら、心配ないか。」

じゃなかったら、伝七が疑いを解いた理由がわからない。
何もかもせりふで説明する必要はないけれど、あれでは説明が足りなさ過ぎ。伝七がおバカ過ぎる。伝七はお人よしなのであって、おバカなのではない。と、思う。



それに、小五郎が女詐欺師の情報を持っていたのだから、ちょっといさめるくらいしたっていいのに。それを源太が、半人前扱いされたと感じて、子供っぽいプライドとか反抗心とかでもって、逆に意固地になっちゃう。そうすれば、あそこまで頑なにお富を信じたがる理由のひとつにもなったのではないでしょうか。

そうして使った時間は、その分お富が源太を早く刺せばいい。
スピードアップ、スピードアップ。

何しろ、お富と源太(作太郎)のシーンがかなりの時間を占めていて、ちょっとたるかった。
あちこち場所を変え、時間を変え、撮りまくってますからね。なるほど・ザ・17時間(意味不明)。
番宣で見たんですが、やっと出番のヒガシ、すでにねむねむモードでしたね。



ただし、終盤仕事人たちがほとんど言葉を発しなかったのは、良かった。
源太をけなしたり、惜しんだりっていう発言は、あの場合決してしてほしくない。作太郎はいなくてもよかったなあ。


小五郎が源太の仕事の現場に着いた時の小五郎の表情が良かった。
発見したそのあとの表情。カメラが切り替わる直前のですよ。録画した方は、そのところをコマ送りかスローでご覧あれ。一瞬の間に、細かく表情が変わっています。
紐を切った後の顔も良かったですね。
「バカヤロー」とか、
「だから言ったじゃねえか」とかの台詞じゃなくて、そんな台詞が聞こえるような無言の演技。ヒガシの演技に賭けた脚本は、成功していたんじゃないでしょうか。


全体としたら、説明不足の上間延びした印象の11話でしたが、終盤はその台詞の少なさが生きていたように思います。
源太の仕事遂行のあとは、
「とうちゃああああああん!!」と、
小五郎のモノローグだけですものね。

うん。
まあ、終わりよければ全てよし。ということにしておこう。
今後のためにも。



公式サイトによると、演出も今後少し変わっていくようなので、ちょっと楽しみにしています。
しかもね。
次回は3週間も待たなくてもいいんだもんね。
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[2009/04/11 23:22] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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