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今年は『三銃士』祭り??7月に日生劇場でも!
青山さんご出演の舞台の話題ではありませんが、映画『三銃士』には、副題が付いているのですね。
ダ・ビンチの飛行船の話は知りませんが、王妃の首飾りというのは、あのエピソードのことでしょうか。
NHKで去年だったかやっていた、『三銃士』の人形劇。
あんまり見ていなかったのですが、ちょうどその辺りは見ていました。

↓ネタバレになります↓


首飾りというのは、アンヌ王妃が王様にもらったダイヤの首飾り。
王妃はそれを、かつての恋人で今も心を通わせている、バッキンガム公に譲ってしまいます。
それを知ったリシュリュー枢機卿。
舞踏会だったかパーティーだったか(すいません忘れました)に、王妃がそれをつけるように、仕向けます。
王妃の命を受け、ダルタニヤンはバッキンガム公の元へ、首飾りを受取るために旅立ちます。

しかし、先んじたのはリシュリュー枢機卿の部下であるミレディー。
ミレディーはバッキンガム公に近づき、首飾りからダイヤの飾りをひとつ抜き取ってしまいます。

いよいよ窮地に立たされたダルタニヤンでしたが、バッキンガム公のはからいにより、欠けたダイヤと同じ質、カットの飾りを新たに手に入れることができました。
ミレディーの魔手をもかわし、ダルタニヤンは無事に、首飾りを王妃に届けたのでした。



と、人形劇では、こんな流れでした。
しかし、原作つき物では、脚色や演出といった名で、ストーリーの改変が行われることは少なくないわけだし。
残念ながら、私は原作を読んでいないもので、この話が本当にこんな話なのかはわかりません。
今回の映画でも、バッキンガム公が悪役になっているそうだし。
そうそう。
このバッキンガム公が、先日書いたばかりのビル・ターナーことオーランド・ブルームなのですね。
じゃあ、見に行こうかな(不純)。


話がそれましたが。
ずっとずっと以前から、いつか読みたいとは思いつついまだ果たせていないなんて、いかにもいい加減な私らしいですね。
『三銃士』といえば、今まで多くの映画や舞台で視覚化されてきています。
私も、映画を見に行ったことがあります。
日本では1994年に公開された、『三銃士』です。
NHKでも、かつてアニメが製作されましたね。
ほとんど見ていませんけど、アラミスが実は女性だったという、実に画期的(?)な作品でした。


ああ、混乱してきた。
やっぱり、原作読まなくっちゃ。
近いうちに、その内に、出来れば早いうちに、いつの日か・・・。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2011/06/07 21:01] | 青山航士さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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