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何度見ても楽しい
また見ちゃったよ~ん。『ワンダフル・タウン


そういえば、昨日書き忘れたんだけど。
昨日のチケットは後から追加したもので、劇場受け取りだったのです。
チケット受取の際に、(有)花子さんの手配なので私はてっきりその名前であると思っていたのですが、なんと青山さん個人のお名前で取ってあって、封筒には青山さんのお名前の下に並んで私の名前が!!ワオ w(°o°;)w
プチシアワセでございました。


おっと。
前置きが長くなってしまった。
それでは、本文いってみよう。
本日の席は、5列目。
昨日後ろから見たときにも、前の方は舞台に近いなと思っていたのですが、実際5列目に座ってみると、

近い、近いよ!中日劇場!!
ありゃ、最前列は相当首が痛いでしょうね。かぶりつき状態です。
公演が始まると、さらにびっくり。
前日の席もけっこう見やすくてよかったのですが、今日の席は一人ひとりの表情もばっちり。
早々にテンションがかなり上がりました

9階の劇場に上がるエレベータ内で、1列目のチケットを持っている人がいて、
うおおおっ、すごっ!と思いましたが、いやいや5列目良かったです。
高さと距離のバランスが、いい感じでした。
青山さんと事務所さんに感謝、です。





しかし、青山さん演じるスピーディ・バレンティって、一体どういう人物だったのでしょうね。


劇中、ダンスシーンになると全員集合となるのは、ほぼ恒例となっていましたが、その中でバレンティは、一緒に踊っていたかと思えば、いつの間にか少しはなれたところから他の人達を眺めていたり。一人だけ階段上(お立ち台)で踊ってた時もありましたよね。
登場人物たちが動きをストップしてしまうシーンも、バレンティは止まっていませんでしたよね


街の人達の喧騒を一歩引いて眺めていたり、と思えばまるで指針のように姉妹の人生を左右するような関わり方をしたりして。
まるで、天上の眼を持つ者が、時折気まぐれに降りてきて人々の生活に混じってみるように。
バレンティは、街の人たちとはちょっと立ち居地が違うような、そんな印象を受けました。
なんとも不思議な役どころでしたね。


そんなバレンティのダンスがまた、お素敵でした。
ある時は雄大に、ある時は小気味よく、またある時には華麗に。
しなやかに、小粋に、妖しく。
ルースと踊るシーンでは、野性味溢れた男性的な雰囲気で、フェロモン出てました。
決めすぎないところが決まってて、素敵でしたわ~


何しろダンスシーンになると、どこからともなく登場して街の人に絡んだり、踊ったり。
引っ込んだかと思ったら、また舞い戻ってきたりするから全然気が抜けない。
おかげで、最近ちょっと疲れていたのですが、しっかり集中して見ることができました(笑)。


はー。
なんとも贅沢な公演でした。
シカゴ』の時に、これ以上はないかも~と思ったのに、そんな心配無用でした。
やっぱり追加してよかった。
これ追加してなかったら、絶対後悔してた!!



というわけで、大阪公演をご覧の方々!
ぜひ、追加なさるべきです。
まだ間に合います。
ぜひぜひ!

あう。しつこいセールスマンになってしまう。
いかんな~。
でも、本当に青山さんたらかっこよかったんだもの。



なんかまとまらない。
まだ青山さんのことしか書いていないので、他のことはまた改めて。
近いうちに、必ず。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2010/11/13 20:47] | 青山航士さん | トラックバック(0) | コメント(4) | page top
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コメント
来てくれませんか?
テレビショッピングだって一人ではやらないし、「追加して良かった」の
体験談を是非お寄せ下さいませ~~~
だって本当に追加しないとあれは後悔しますよね!!
日ごろ人望薄い私のためにも「詐欺師ではないようです」と言って
皆さんを楽しい正しい道にご案内してくださいm(__)m

ああいう生身の人間でない部分のある男性役ってキャラ設定に無理があると
見てられないんですが、青山さんのギトギトしない、でもシャープな個性が
ぴったりなんですよね~~

大阪、盛り上がること必至です。どうか皆さんも一緒に拍手しに行きましょうv-254
[2010/11/16 00:21] URL | only one 管理人 #8ztmeWCs [ 編集 ] | page top
なんだか、変に的をはずした内容だったような気がしてなりません。
どうも、疲れているのか、考えがよくまとまりません。

ただ、とっても自然に『また見たい』という気持ちにさせられる舞台だったのは、間違いないです。それも、『見なくっちゃ!』という焦燥感ではなく、『また見たいなあ(ぽやん)』というちょっと柔らかい気持ちです。そして再見できたら『シアワセe-266』。


ああいう役って、ふつうもっと生々しいというか人間の臭みというものを感じてしまいがちですけど、青山さんが演じると色は派手だけど透明感があるように感じます。いつもきれいさを失いませんね。
その辺からも、生身ではない印象を受けるのかもしれません。


間もなく大阪公演も始まりますね。
管理人さま、いっぱい拍手してきてくださいね。
[2010/11/17 02:06] URL | 大雪 #TQlgU86w [ 編集 ] | page top
・・・といっても明日は都合付かず、明後日は安蘭さんFC貸切なので
土曜日までお預けなんですが、青山さんがいると思うだけで
大阪もワンダフルになっています。
というのに大阪のお店が床灰皿なんぞお出し(?)して、
いきなり粗相をしておりますわ~~。
ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジ的おもてなし、と
無理やりにでも思っていただくしかありません。

さて後になってしまうけれど、レポ最高ですよ!! 
本当に有難うございました。
全国にちらばる青山ファンの総意ですよね。
大雪さんの言うとおり、CHICAGOで「これ以上は・・・」と思った方多いと思うんですが、
さすがバーンスタイン、青山さんを踊らせます。
名器が名手に出会った時の音色のようです~~v-19
[2010/11/17 21:32] URL | only one 管理人 #8ztmeWCs [ 編集 ] | page top
大阪はワンダフルなタウンだというわけですね。
しかし床灰皿とは、なんとも合理的な発想ですね。
大阪らしい・・・んでしょうか?


青山さんのダンスは、見るたびに新しい面を見せてくれますね。
『シカゴ』でテンションとアドレナリン分泌量を一気に上昇させてくれたかと思えば、今回の『ワンダフル・タウン』では、野性味とフェロモンでうっとりと見惚れさせてくれました。
毎回、『ああ、またやられちゃったな』と思ってしまいます。
何で、こんなに素敵なんでしょう。
[2010/11/17 23:27] URL | 大雪 #TQlgU86w [ 編集 ] | page top
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