スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
またしても、たまたまめぐり会った私(話だけだけど)
昨夜、たまたまついていた東海テレビ(フジ系)。
V6の「クマグス」とかいう番組が始まった。
それもまた見るともなく見ていたら、イノッチが東山先輩のいい話を始めました。



井ノ原君が15歳くらいの頃だというので、1991年ごろ?
少年隊のツアーに同行した時のエピソードです。

終演後、後輩の子達の楽屋に来たヒガシが、彼らをご飯に誘います。
おいしいお肉をたらふく食べさせたあと、店の主人にとある肉を焼いてもらいました。
そのお肉は、焼いたあと滴る脂を抜いてジャーキーにするお肉で、その脂を抜く作業を井ノ原君がおおせつかりました。
「なんか、命令されるのも嬉しくて。」
と、ニコニコで話す井ノ原君。いい子やね。


ツアーを終えて東京へ帰る新幹線で、井ノ原君は出来上がったジャーキーを手にグリーン車のヒガシの元に向かいます。
しかし、ヒガシはそれを受取らず、
「ばっか。それは俺のじゃねえよ。」
と言いました。
驚いた井ノ原君、
「でも、これはヒガシ君が・・・。」
と食い下がろうとしますが、ヒガシの言葉に絶句します。
ヒガシは言いました。
「それは、お前の親父さんに食わしてやれ。」


ご飯を食べたお店で井ノ原君が、
「親父に食わせてやりたい。」
と言っていたのを、覚えていたのです。
食べ盛りの男の子にたらふくいいお肉を食べさせた上、お父さんにお土産まで。
気遣いの人ですね。


でも、井ノ原君はお父さんのためにジャーキーの脂を抜いていたのかと、少々納得がいかない様子でした。
隣の席の長野君も、そのツアーには同行していたそうで、井ノ原君の話を終始笑顔で聞いていました。その隣の坂本君も、なにやら神妙な表情。
反対側の3人組は、なんか他人事のような顔で、2組の温度差にちょっと笑ってしまいました。



ファンの方には既知の話かもしれませんが、新参の私は初めて聞いたので紹介してみました。
スポンサーサイト
[2009/07/11 21:02] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<『ミー&マイガール』大千秋楽おめでとうございます。でも、それとは全く別の内容です。それはそれ、これはこれ(笑) | ホーム | そうか、もう夏休みなんだ。>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://okoyuki.blog99.fc2.com/tb.php/4-c838865e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。