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この時期に何故この記事なのだと言われそうですが、ま、いいじゃないの
久々に、マンガの話なぞ。
ロビン』中山星香


登場人物だけを見れば、『妖精国の騎士』の続編と言うか、次世代編のよう。
私、次世代編って、あんまり好きじゃないんです。
主役だったキャラクターが、脇役に成り下がってしまうなんて、悔しいじゃないですか。オマケに、妙に性格が丸くなっていたり、落ち着いちゃったりしてたら、そりゃもうがっかりです。
だから、この作者の『花冠の竜の姫君』も読んでいません。
でもこの話は、『妖精国の騎士』の続編と言うよりは、初代アーサーロビンの話なので、何のわだかまりもなく読めます。


中山星香の作品を読んでいる人間にとっては、アーサーロビンの名はなじみの深いものです。『七代目』と頭ににつく場合が多いですが。『はいどうぞ』や『ファンタムーシュ』『リンガルの稜線』『空の迷宮』などなど、多くの作品に登場するのは、『七代目』のつくアーサーロビンです。
代々、強大な魔力を持つ魔法使いに授けられる名、アーサーロビン。
その初代が、どんな人物か、どんな冒険をして、どんな戦いを経て、大魔法使いになって行ったのか、非常に楽しみです。


とは言うものの、この作品で嬉しいのは、銀月の騎士であるローラントがけっこう重要な人物として登場することです。
私は、アーサーよりもローラント派だったので、『妖精国』終了後にボーナスをもらった気分。
相変わらず、うるわしい~


久々に、中山星香ワールドを、味わっています。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2010/06/20 00:23] | まんが | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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