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さすがにちょっと呆然としてしまいました
辛いです。
本人が言い訳しないので、私もたられば話はしないことにします。
残念であることは確かですけど。


初めての憧れのオリンピックで、直前の地元選手がパーフェクトな演技をして大歓声が起きて、動揺しない選手はいないでしょう。
織田君は、
「足がすくんだ」
と話したようです。
確かに硬かった。演技前からかなり硬かった。
その上に大きな減点もあって、それであれだけの点数が出たのは、むしろ自信を持ってもいいんじゃないかな。
SPの時も、前の選手が会場を大きく盛り上げたあとでの演技で、崩れるどころかきちんと点数を取ったし。よほど練習をしてきたんだなあと、思いました。身にしみこんだ技術と演技。それらのおかげで、心の動揺の大きさほどには、演技は影響を受けなかったのでしょうね。
昨シーズンもそうでしたが、本人が落胆するほどには、演技の出来も点数も悪いものではありません。
もっと自信持っていいのに。と、いつも思ってしまう。
もっと強気で、勝ちをつかみとる、もぎ取るという気概が欲しい。他人と競い合うには、そういったものも必要だぞ。




冒頭にはてっきり4回転を跳んでくると思っていたので、初めは
「ルッツなの?!」
とおののきましたが、そのルッツのきれいなこと。会場からも、ため息のような歓声が上がりました。3Aのコンビネーション以外は、(3連続ジャンプもちょっと怪しかったけど)ミスというほどのミスもなく、スピンもよく回っていました。
でも、笑えてなかったなあ。
それでも、スローパートをはさんで最後のストレートラインステップでは、笑顔が見られるだろうと思っていたんだけどね・・・。
最後まで、笑顔が見られなかった。それが、辛い。




来月には、世界選手権があります。
今はまだ、何も考えられないかもしれないけれど、どうか、なんとか気持ちを整えて臨んで欲しい。
『チャップリン』は、笑顔で締めくくらないとね。
笑顔の『smile』も見たいな。




ジャッジシートを見てきました。
ほんとにね、悲観することはないと思う。
TESに関しては、やっぱりいい評価をもらっている。
フリーのTESに限って言えば、ライサチェック、プルシェンコについで3位。

表現力は、これからだよ。
一朝一夕に身に着くものでは、ないのだろうし。
それでも2006年シーズンに比べると、相当にうまくなったと言っていいと思います。
ただ、時間がちょっと足りなかったかな。


トリノを逃した後、確かに悔しい思いもして気持ちが入っただろうけど、織田君がほんとのほんとに真剣になったのって、2007シーズンだと思う。
あの夏を乗り越えて、織田君はやっと自分にとってのスケートの重みというものを、きちんと考えただろうし、そこから本当の織田君のバンクーバーへの道が始まったと言ってもいい。
スタートが遅かった分、ちょっと時間が足りなかった。



2006シーズンよりも2008シーズン。
2008シーズンよりも2009シーズン。と、このところのシーズン頭は、
織田君、うまくなったな~。」
と感嘆するところから、始まっている。
だからきっと、来シーズンはもっと進化した織田君に会えるに違いない。
会えるよね?




なんだか、いろいろ考えることはあるけど、まとまらないなあ。
バンクーバーは、朝の7時ごろ。
少しは眠れたかしら。

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2010/02/19 23:43] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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