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いつの間にやら
気がつけば、もう11月ですね。
そりゃ、棟居刑事の予告もやるわ。
久々ドラマのヒガシですね。
かっこいいわあ、当たり前だけど。
まだまだと思っていたけど、もう今週末・・・。
早いものですわ。


というわけで、土ワイサイトであらすじを読んできました。
やっぱり、あの人は出てこないようですね。あの人だけでなく、あの人たちも出ないのかしら。とすると、あのエピソードは省略?あれ?あの人はどうなんだろう。んんんん?
なんて、わけわかりませんよね。
でも、説明するの、けっこう大変なんですよね。
森村誠一の話って、複雑に入り組んでいるものが多くて。


以下には、原作『棟居刑事の黙示録』のネタバレがあります。
ご注意を!
あと、読む場合は、土ワイサイトでドラマのあらすじを先に読むと、わかりやすいかと思います。





あの人というのは、元ヤッちゃんの老人・九鬼
この人が、少女・ゆかりにイジメに対抗する方法を教えたり、ゆかりの護衛をしたりするのです。
独自ルートで、ゆかりをいじめていた真貴枝を殺した犯人を割り出そうとしたり、さらわれたゆかりを助けるために、単身ヤッちゃんの屋敷に乗り込んだり。自分が得た情報を警察に流したりもして、大活躍するなかなかオトコマエなおじいちゃんなのです。
この人がいると棟居刑事が目立たないので、さっくり削除されてしまったようですね。

九鬼は、ゆかりにかつて自分が身につけていた金バッジを贈ります。それは真貴枝に奪われてしまうのですが、後にそのバッジがとある車の中に落ちていたことから、犯人が捕まります。



あの人たちというのは、大友の3人目の愛人と、その夫です。
雑誌社に勤める妻は、夫の単身赴任中に大友と深い中になり、大友が殺された夜も逢っていました。彼女が大友邸を辞した後に、殺人が行われたのです。
夫といえば、妻の不義をかぎつけていながら、それを言い出せない。一人になるのが怖くて、家庭内での孤独に耐えています。

ゆかりは、真貴枝の父親が組長を勤めるヤッちゃんにさらわれますが、それは電話ボックスにヤッちゃんが置き忘れたヤミ献金の入ったバッグを、ゆかりが持ち去ったと疑われたためです。ゆかりは無実でしたが、その持ち去った人物が、上記の夫でした。



ヤミ献金の行く先は、居駒隆之
彼は後援者の妻と不倫をしていて、そのことで大友にゆすられていました。
大友の自宅を捜索した警察は、1枚の写真を見つけます。それは2匹の犬が寄り添っている写真。一見、なんということのない写真ですが、犬の飼い主が、居駒とその愛人であることがわかれば、飼い主同士の間柄も知れるというもの。居駒は、口封じと恐喝者の抹消のために、大友を手にかけたのです。しかし、写真の存在は知らぬまま、それは警察の手に渡ることとなりました。
大友を抹殺した居駒は、部屋を出たところで真貴枝に姿を見られてしまいます。その時はそのまま別れてしまいましたが、後に2人は再会します。



女子高生を狙って車を軽く当て、気を失ったところを車で連れ去り、いたずらをしようとした痴漢が捕まり、男が真貴枝も狙ったことを白状します。しかし、彼女がいつまでも朦朧としていることに恐れをなし、真貴枝を放置して去ったと言い張ります。
真貴枝はその時に、居駒と再会するのです。
居駒は真貴枝を車に乗せ、殺害。遺体を山中に遺棄します。その際に、真貴枝が持っていた九鬼の金バッジが車中に落ち、動かぬ証拠となるのです。
九鬼が出ないということはこのくだりが使えないということなので、代わってどういう展開になるのでしょうね。



・・・自分で書いていても、こんがらがってきた。



そうそう、ゆかりの父親が実は居駒の後援者だった、というエピソードもあったのでした。
森村誠一は、ちょっと複雑なところがあるので、ドラマ化されるときにはずいぶん省略されるのでしょう。原作のエピソードも、どれだけ生かされるものやら。
まあ、原作を知らない人にも楽しめるように作ってあるでしょうから、いいんですけどね。
原作を知っている人は、原作との違いを数えながら見るのも、一つの楽しみ方ですよね。

ドラマでは、棟居刑事の同僚・神林刑事きたろう)の娘・一子貫地谷しほり)が登場しますが、原作にはないキャラです。というか、神林刑事って、誰?何で山路さんじゃないんだろう??



かつて佐藤浩市棟居刑事で『黙示録』がドラマ化された時、やはり九鬼は登場しなかったようで、ゆかりは別の人物に預けられました。
佐藤棟居は、第1作目で彼の妻子が殺され、本宮桐子という女性が登場します。
以降の作品では犯人探しと、本宮桐子との関係の進展が同時に進行していきます。4作目にして犯人をついに捕らえ、棟居は本宮桐子にプロポーズ(するらしいよ)。
そして5作目『黙示録』では、2人は夫婦となっているのです。
ゆかりは、棟居の妻となった桐子に、預けられます。
以上、某所で見たあらすじでした。



いやはや、2時間サスペンスって、すごいなあと、思いました。
原作のタイトルを冠しながら、かなり遠いところでストーリーというか展開を作っていく。
視聴者にわかりやすく。
コストもかからぬよう(笑)。
いや、批判じゃないです。素直に、すごいなあと。
登場人物が、多くなりすぎないように。撮影しやすいように。
だけど、つまらなくなっちゃいけない。
その兼ね合いというか、妥協点って、難しそうなんだもの。
原作つきの2時間サスペンスは初めてなので、その点も楽しいし、楽しみです。



うう~ん。
久々に文章書いたら、まとまらない。
ま、続きは放映後ということで。
今回は、紹介だけで失礼致します。
ではまた。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2009/11/17 01:51] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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