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何度見ても、見飽きません
やっと、『必殺仕事人2009』DVD下巻の最後のディスクを見終わりました。
やっぱ、カッコイイですね。小五郎さん。
オトコマエでスタイルがいいのはもちろんですが、姿勢がよくて立ち居振る舞いがピシリと決まって、眼がいいです。


仕事人2009』での小五郎さんの一番怖い顔は、20話『女の一分』の、的に向ける目だと思います。
花田宗重に向けた眼が、非常に怖かった。
凄みを利かせてにらみつけるのではなく、このときの眼は怒りや恨みや憎しみといった感情を、一切排除してしまっています。何の迷いもなく、殺すことを決めてしまっている。目の前の相手を殺すことしか考えていない。ただ、殺意だけを乗せた眼です。
こんな目で見られたら、背筋が凍りますね。




好きな殺陣は・・・。
いくつかありますけど、18話『的は婿殿』での、路地での立ち回り。
狭いところなので、刀の振りがコンパクトで、切っ先の軌跡がきれいでした。
見ると必ず、リピかけます。

12話『冤罪』も、矢部甲斐守忠孝を斬る時の演出が、よかったです。
矢部の死に際はくどかったけど、そこまでの演出と殺陣は、かっこよかった。

20話『仕事人狩り!』で、伊能玄十郎を一度斬ったあと、切り返して刀で肩を抑えるところも、何度もリピートしてしまいます。
この身体能力の高さが、小五郎さんの持ち味ですよね。
太刀筋の美しさは言うまでもなく、機動力の高さ、振りの鋭さ。とにかく振って振って、ズバンズバン(ズバズバではなく)斬るという、小五郎さんならではの殺陣が、後半は多かったように思います。殺陣師さんからの要求も、高くなってきたことでしょう。
せめて、この殺陣ができる間は、小五郎さんを続けて欲しいと思います。
あと30年はいける?



ところで、
小五郎というからには、五男なのでしょうか。
それで婿入り?
漢詩も算術もできなくて、剣術の稽古にも尻込み。
ふくちゃんって、ホント顔で選んだのね(笑)。
いや、わかるけど。
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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2009/10/05 13:52] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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