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『遠山の金さん3』今日は水木新吾君祭りでした
今日の『遠山の金さん3』は、水木新吾君登場でした。
しかも、かなり出番が多かった!
小五郎さんもやっていた、着物の裾をはしょっての雑巾がけも、ありましたよ。
しかし、冒頭から北町奉行と家老(?)と隠密同心が、3人並んで夜釣りって、どうなの?
そんで、絡まれてた大工と娘を助けるって・・・。そんな遅くに、道具背負ったままで何やってんだ。大工なんて、もっと早い時間に終わるもんじゃないのかい。
強引な展開だわ。



大工に絡んでいた男たちが、拷問の末に殺されて、男たちの名前が猪之吉(当て字)に鹿造。
男たちはかつて世間を騒がせた、蜘蛛の清兵衛(当て字)の一味。捕らえられ死罪になった清兵衛が残した五千両を、清兵衛の命を受けて隠した男たちだった。しかし、2人は隠し場所の近くまで運んだだけ。「ちょうちょう」が後は隠してくれる。清兵衛は2人にそう言った。清兵衛の手下で「ちょうちょう」といえば、長次。2人の男が襲った大工こそが、今は足を洗った長次だった。清兵衛は花札好きだからあやかって、『いのしかちょう』って・・・。何なのだ、この脚本は。
娘は、実は清兵衛の娘だったが、長く親子として生きてきた長次にとっては、今は実の娘と同じ。過去は忘れ、娘の幸せだけを願っている。


水木君は、この親子の住まいの隣を借りて住み(長屋だけどね)、情報を得ると同時に2人の身の安全を図る。
娘は当然のように、水木君に
なのに、鈍い水木君。
その娘が、自分は盗賊の娘だということを知り、入水自殺を図ろうとする。水木君が止めて、近くの小屋で火を焚いて、着物を乾かすのです。あらあら、このシチュエーションは、まさか?と思ったらやっぱり、
「・・・・・・抱いて。」
でも、当然のことながら水木君が据え膳を食うわけがなく、娘は姿を消してしまう。当てもなく水木君は探し回る。
結局金さんが見つけて、そのあと長次が殺されたり、隠し財産のありかがわかったりとあるんだけど(「ちょうちょう」は娘の背中に彫られた花札の刺青のことでした)、それっきり水木君出ないまま、最後の大立ち回りに。
えええっ!水木君あれでおしまいなの?!

いつも大立ち回りは金さん一人なのだ。過去4回、水木君が出たためしがない。
それにしたって、中途半端すぎる~(>_<)


ところがなんと、大立ち回りに水木君初登場!です!!
きゃ~(≧∇≦)
一体今日はどうしたこと。
と思ったら、明日最終回
もしや・・有終の美・・・・・・?
明日は、出ないってか?
ああ。そんな気が、すっごいする!





で、まあ。
ついでに、昨夜の『まるみえ』も。
まさかの下ネタでしたね。そして、思いっきりツッコまれてました。
もしかして、ツッコんで欲しかったのか。
でも、いじめっ子キャラも健在。
椅子取りゲームでカッちゃんを笑いたいって・・・。
ツボ過ぎて、笑ったわ。



久々にヒガシいっぱい見て、ウキウキでした~






ところで。
ブログのカテゴリ名のあとの括弧書きの数字が、年齢に見える。
東山紀之氏・・・もうすぐ50だね。
なんだか、記事を書くたびに、悪いことをしている気分になるのは、このせいだ。
という話は、携帯の人にはわけがわからない話ですね。
携帯版は、カテゴリの表示はしていません。ごちゃごちゃしちゃうからね。



拍手ありがとうございました。
この2つ前の記事に頂いたということは、私と同じ悩みを抱えている人がいるということでしょうか。
そうね。人は孤独じゃないってことね(* ̄m ̄)


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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2009/08/18 16:55] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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