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ヒガシのDVD(ビデオ)見ちゃいましたその12 『PZその1』
なんか、来るところまで来たという感じですね。
ビデオ見ちゃった報告、ついにプレゾン突入です。
全部一度にというのは大変なので、何回かに分けて書いていこうと思います。
まずは、86年~89年。
黎明期ってところですかね。
みんな、がんばってます。
少年隊の3人だけじゃなくて、事務所もスタッフも、誰も彼もみんながんばってます。
少年隊が登場すると、拍手じゃなくて歓声だもの。黄色い声ですよ。



MYSTERY
何しろ、一生懸命。
いっぱい練習したんだろうなあと、背景が見えるようです。
ミュージカルごっこのあたりが、みんながとってもかわいかった。
ヒガシ、声出てないけど。
それに、デビュー後ちょっとまでは、姿勢もあまりよくないよね。背筋不足だったのかしら。
おそろい色違いのパジャマがキュート(≧∇≦)
ビデオでは、かなりカットがあったようで、残念です。




TIME-19
未来の話。SF。
となれば、衣装はだろうという、その直結のしかたが少々痛いです。アマゾネスも、メイクといい衣装といい、今見るととかく痛々しい。
第1作目との差別化を図ろうとしただろうことは、よく判ります。
これを普通に映画でやったら、絶対B級モノ。
なんだけど、少年隊のアイドル性とダンスで無理やりミュージカルにしてしまっています。
ぼんちおさむの若いこと!
初めの頃って、テーマ曲があったんですね。
いつから無くなったんだろう?




カプリッチョ
ラストはご都合主義。
でも、楽しめました。
助けるんだ~」がナイス!\(^▽^@)ノ アハハ
必見は、怪盗ミケシュの衣装。よくOKしたなあ。
1、2作目は3人組という感じだったけど、この回でニッキとヒガシの対立関係が初お目見えです。
なにがすごかったって、ニッキとヒガシの宝塚式背負い羽。何の意味があるのだ。天使と悪魔は常人には見えていない設定なのに、アレじゃばれるって。
この頃はこのキャスティングで正解だったんだろうけど、数年後ならヒガシとニッキが逆でもよかったかもね。でもダンススタイルから言ったら、当時でもそっちが正解だよね。




AGAIN
テーマをしっかりと出した作品でしたね。
ニッキとヒガシのダンス対決シーンは、『ウエストサイドストーリー』を意識してるのかな。
でも、どう考えても神様のとった処置は納得がいかない。
そちらのミスなのに、どうしてカッちゃんに条件を突きつけるのだ。
前作までは、基本は明るく楽しくだったのが、今回はシリアス。
イメージや枠にこだわらずに作品を作ろうという、そんな姿勢が感じられますね。
ジョー(ヒガシ)が、悪ぶってるくせに、とっても優等生。まあ、昔は食い逃げをしようとしたという話ですけど、真面目に働くし、大切な物も知ってるそうだし(笑)。
むしろ、リュウ(ニッキ)の方が不良っぽいよね。




一言ずつ、感想というよりは印象を書き連ねてみました。
次回は、90年91年です。













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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

[2009/08/21 23:40] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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