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テネシーワルツ見てきたよ!3  足取りは軽く、重く
夜の席は、お昼の部よりも1列下がって、数席横に行っただけなのに、なぜかものすご~く舞台が遠くなった気がします。これなら、舞台全体を見られるような気がするわ。せっかくだから、ステージも楽しまなくっちゃね。


席について開演を待っていると、左隣の席に、黒い服を着たお姉さまが座りました。その隣には、男の人。知り合いのようです。しかも、ほかにもお仲間がいるようです。どういう集まりなんでしょうか。と思っていたら、先方のほうから、
イ○○○の関係の方ですか?」
と、話しかけてきました。
「い、いえ・・・。」
と言って、しかし。
イ○○○って、なんだか覚えがある。何だったかな)
と、考えた。なんだろう?


なんてやってるうちに、会場に音楽が流れてきました。
午後4時。開演です!
。[:hide:]


下條アトムさんの語りのあと、島田歌穂さんのパワフルな歌声で、本編が始まります。
「テネシーワルツ」で、青山さん登場。今度は、スピーカーに近い席だったのであきらめていたのですが、ここでも生声を聞くことが出来ました。わーい


各曲の感想はもう書いてしまっているので、さすがに略。結婚式のシーンでは、昼の部ほど時計を気にしていませんでした。ウェディングケーキの位置決めの仕方も、少し違っていました。
そして私の目は、やっぱり青山さんをロックオンしたまま動かないのでございました
ああ、だめな私。


「エル・クンバンチェロ」は、2度目もとってもエキサイティングでした。1回目は実はあまりよく見えなかった、噂のイナバウアー(笑)。お素敵でした~。後ろ向きにひざを着いて、徐々に上体を反らしていき、その体勢のまま体をゆすりながら、また徐々に立ち上がる。青山さんの強靭さと柔軟さを、同時に堪能できましたわ。
なのに、ジャンプはあくまでもふわっと。一瞬時が止まったようでした。
しなやかで強靭、熱くて端整。青山さんのダンスには、いろいろなものが混在して、それらがきちんと、偶然ではないバランスを保っているような気がします。計算というのではないけれど、青山さんの身体能力や、表現力や、経験や正しいレッスン、ダンスへの情熱。そういったものが織りなす「必然」を、感じるのです。でも、その「必然」が生まれたこと自体は、奇跡なのだと思います。そして、青山さんという稀有な存在と、同じ時代に自分が生きているということもまた、ひとつの奇跡と言ってもよいのではないでしょうか。
しかし!観劇中はそんなことを考える余裕はなし。「エル・クンバンチェロ」では、アドレナリンを大量に分泌した私。終わった後ふと気づけば、じっとりと汗ばんでいたのでした。燃え(萌え)たわ~。




閑話休題ところで
一人きりの観劇はやっぱり寂しい私。私の右隣はカップルだったので、左のお姉さまとお話したいなあと、機会をうかがっていたのですが、その時に、そちらの会話のなかで、神崎順様の名前が聞こえてきました。
そこで、終演後に思い切って、
「神崎さんの関係者の方の集まりなんですか?」
と、たずねてみた。
すると、イ○○○というのは、JUN様のブログでもおなじみの、名古屋のレストランの名前ということが判明。そちらの常連の方々なのだそう。なるほど、これでなぞが解けた。あー、すっきりした。
このお姉さまが、とっても親切な方で、私のことをJUN様のファンだと思い、
「社長に紹介してあげる。」
と言ってくださった。何かにつけて流されやすい私。ついふら~っとなりかけたが、いやいや。ここは正直に、そうではないことを申し上げた。
「じゃあ、誰のファンなの?(決めつけ?)」
と言われたので、これまた正直に、
「青山さんです。」
すると、やっぱり親切なお姉さま。
「何かあったら、連絡してあげる。絶対するから。」
もちろん、社交辞令です。私だって、子供じゃないんだから、それくらいわかります。なので、にっこり笑って、
「ありがとうございます。」
と、返しておきました。
そもそも、青山さんの次回の来名がいつになるやらですしね。


しかし、お昼の部のときといい、関係者のゾロゾロいる席でした。しかも、どの方もご親切!それとも、私がよほど物欲しげな顔をしていたのか?いやいや。親切な方にめぐり会ったのだ、きっと。多分。・・・そう思いたいなあ(悲痛)。


思いもかけないおまけも含めて、とても楽しい1日でした。2度も夢の世界を体験して帰り道、いまだ夢心地の私の足取りは、大変軽いものでした。と同時に、感じる一抹の寂しさ。夢の後と言うか、祭りの後と言うか。もう終わっちゃったんだなあと思うと、なんとなく気分が沈むというか。ちょっぴり、おセンチになってしまうのでした。
は~。今度、生青山さんに会えるのは、いつ?
夢の終わりに、次の夢を求める、とっても強欲な私なのでした。


おしまい。
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[2006/09/08 09:46] | 青山航士さん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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