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あ~。ホントに何か見に行きたい。見に行きたいとなったら、どうしても見に行きたいのだ。猪突猛進な私はしかし、猪年生まれではありません。あしからず。
こんなひっそりとした辺境ですが、昨日はいつもの倍くらいいらした方がいらっしゃいました。タイトルのせいでしょうかね。すみませんね。色気も何もない内容で・・・(^_^;)


昨日フィギュアのことを書いたので、ついでにもう少しだけ書いておきましょう。
と言っても、私はフィギュアスケートのことはほとんど知りません。
興味はあったけど、TV放送もあまり見たことがないし、会場まで足を運んで競技会を見たこともない。いまだにジャンプの種類も、見分けがつきません。アクセルと、最近やっとルッツループトゥループが、時々なんとな~く(笑)わかるようになりました。あとはサルコウフリップ。うう~ん。違いを書いてあるサイトに行って、勉強してこなくては。
そんな私なので、えらそうなことは何も書けない。
あ。ダンスのことも、知らないでいろいろ書いてたな。何だ、私って進歩ないな~(⌒▽⌒) ケラケラ
・・・ダメじゃん。


男子が面白いなと思い始めたきっかけは、織田君ではなく高橋君だった。
彼の演技を見て、「あら。日本人も、こんな演技ができるようになったのね」と思ったのが始めだった。


トリノで8位は立派だったと、今でも思う。
女子が金メダルだったから、なおさら彼に対する風当たりがきつかったのだろう。確かに荒川さんは、きれいだった。見た目の容姿もさることながら、そのスタイルを生かした演技は華麗で優雅で美しく。まさに金メダルにふさわしい「舞」だった。
でも、彼女と、たった一人で戦いに望んだ、まだ10代の青年を比較して非難するのはどうなのか。同じことは、安藤美姫ちゃんにも言える。4回転に挑戦して失敗したからって、いいじゃん。彼女は自分の力で、代表の座を勝ち取って、大舞台でチャレンジできる機会を手にしたのだもの。まだ若く、この先にチャンスのたくさんある緑の芽を摘むようなことは、しないでほしい。新しいことに、可能性にチャレンジしないで、何のための若さなのか。
失敗や挫折こそが、人を成長させるというのは、多くの先人たちが身をもって証明している。
4回転に挑んで、失敗した彼らを、「よくやった」と称えたっていいじゃないか。

・・・いやいや。
話がそれた。こんなことが言いたいわけではなくて。


え~っと。
そうそう。高橋君に目を引かれたんだった。
それでも、私はフィギュアに対して、積極的になろうとはしなかった。何でだろうね。ただ、トリノの時に登録したキーワードは消さずにいたけど。
でもね~。「フィギュア」のキーワードで勝手に検索して、録画予約のリストに入っていたはずのものが、なぜか録画されていなかったり、録画開始したものがなぜかなぜか録画されていなかったり。なんで~??と思うようなことが続いて、我が家のお宝(笑)は、ちっとも増えなかったのだ。
それが、昨年末にTVの調子が悪くなって、デジタル対応TVに変えたとたん、何でもかんでも拾って録画するようになったのだよ。何でそんなことになるのか、いまだにわからない。
だから、ウチのDVDには、去年のNHK杯からしか、ストックがありません。
それさえも、忙しさにかまけて、見たのはシーズン終わって、GWも終わったあと。


いやもう。
衝撃的でした。
実は、競技会のVは長いから、その他の、「レディス4」とか「フィギュアの極み」とかから見てたので、NHK杯を見たのはかなり後のほう。特集番組では。織田君がけっこう取り上げられていて、ちょっと織田君に思い入れが強くなってきたところでした。


あ~。なんか長くなってしまった。
長々と書くつもりではなかったのに。こんな話を分ける気も無かったので、がんばって書き続けてきたけど、さすがにいったん休止。
続きは、また今度~。
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[2007/07/23 18:32] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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