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どんどん記事が長くなるが、ここは元から語るところだから、イインダヨ~
どうも最近、記事がその日付に出せない状態が続いています。
書き始めた記事をその日のうちに書ききれずに、翌日続きを書いて出す。それをすると、またその日の記事が途中になって、翌日になる。ということを続けているので、どうも悪循環。
3日の記事も実は、2日の記事の直後に書き出したのに、結局出したのは4日。
書きたいことがいっぱいあって、短い時間に書ききれないんだな。あわてて書くと、書き漏らしがたくさんあったりして。
3日の記事も、時間かかったわりに、あとから読み返すと、ずいぶん乱暴な内容だと思います。
これはいかん。


と、いうわけで。
今回は前の記事の補足です。
ほかの記事も、読み返してなんか違うなと思ったものは、随時修正しています.
3日の記事で私は、織田信成君の検挙に、さしてショックを受けなかったと書きました。

これは決して、私が織田君が法を犯すことを予想していた、というわけではありません。
織田君って、演技中と、そうでないとき。オンアイスと、オフアイスのギャップが激しいと思います。リンクから降りると、彼女からは「オーラがない」と言われ、世界ジュニアで優勝したときも、クラスメイトの態度はまったく変わらなかったと、本人が言っていました。これは、普段の彼と、氷の上で演技する彼とが、結びつきにくいから。ようは、オンとオフの切り替えが、非常にうまいからだと思います。
そのギャップが、彼の人気の原因のひとつでした。


しかし、切り替えがうますぎるがゆえに、彼自身も彼の周りの人も、氷から降りた彼は、ただの一大学生だと錯覚してしまったのでしょう。
実際は、事件のあとの報道の大きさ、世間の反応の過激さからわかるように、彼は氷上にいなくても、一大学生という言葉では表せない、大きな影響力を持つ人物だったのです。
それを、本人が自覚していない。と言う点が、私には心配でした。この自覚のなさが、いつか彼を災難に導くのではないか。

と言っても、私が予想していたのは、せいぜいが、合宿の門限時間を破ったり(合宿に門限があるのかどうか知りませんが)するくらいのものでした。
修学旅行の中学生のように(20歳の人間を中学生扱いもアレですが)、悪ふざけが過ぎた。と、いう程度のもの。こってり絞られて、それこそしょんぼりして反省文でも書かされたり(それは学校か)。
そんなことをやらかしそうだな。という、予感はしていました。


それが、飲酒運転


こんな事態をある程度は予感していた私ですが、それでも予想を上回るこの状況に、思ったことは、
「あ~やっちゃった(がっくし)」
だったのです。
これは、やんちゃとか、悪ふざけとか、そんな言葉ではすまない。大変なことになるぞ~。
と、ちょっぴり冷静に思ったのですが、そのとおり。あとのことは、ここをごらんになる方なら、みなさんご存知でしょう。




織田君は、今は練習も再開したということです。
久しぶりに乗る氷は、どんな感触だったでしょう。さぞ、いろいろな思いが交錯し、感慨深かったことでしょう。
早速練習を開始したということは、少なくともスケートを続けようとする意思はあるということなので、ファンとしては少し安心しました。

本人も、今回のことで、スケートに対する気持ちを再確認したことでしょう。大好きなスケートを続けられる幸せをかみ締めて、邁進していってほしいと思います。
次に彼の演技を見たときに、スケートを大好きな気持ち、スケートができる幸せを感じることができれば、ファンの一人として、こんなに幸せなことはありません。
その日を、待ってるからね!
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[2007/08/04 15:54] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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