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昨日記者会見してたなんて、知りませんでした。チェックが甘かったわ。人生いつもこんな私・・・(T_T)
我が家は中日新聞なのですが、さすがに今日の朝刊には記事が載っていました。


織田くん、モロゾフコーチなのですね。
一瞬、どうしても高橋選手や安藤選手の、露骨な(いい意味なのですが)色っぽい振り付けを思い浮かべてしまいましたが、彼はあの!荒川静香さんのコーチでもあったのですよね。
それを思うと、あながち合わないわけではないのかな、と思います。
それにしても、この人事には正直驚かされました。
私の中では、ありえないことだったし。何しろモロゾフといえば、織田君のライバルである高橋選手のコーチですもの。でも、新聞によれば、今期高橋君のコーチを続けるかどうかは、「まだ決まっていない」んですね。
これって、織田君の希望なのでしょうか。
それとも、スケート連盟の意向?
なんにしても、DOIの出場決定といい、スケート連盟の強力な後押しが感じられます。それはイコール、強い危機感と期待感のあらわれであるように思えます。


織田君不在で、高橋選手の一人勝ちだった全日本と、そのあとの世界フィギュア。
国内に、実力の拮抗しているライバルがいない状況が、高橋選手にどれほどプレッシャーをかけたか。そして、その状況に対する不安は、連盟だって感じていたはず。
織田君の復帰は、ライバルであるはずの高橋選手にも、またスケート連盟にとっても、待ち焦がれていたものだったのかもしれません。
織田君本人の力に対する期待感ももちろん高いものであるでしょうが、それだけではなく、高橋選手と2人で競い合い高めあい、その他の選手たちを引っ張っていく牽引の役目も、織田君に求めているのでしょうね。


期待が大きいということは、それだけプレッシャーも強いということですが、どうか織田君にはそれらのことは全てリンクの外に置いておいて、自分のスケートだけと向き合ってほしいと思います。
機会があったら、今年こそ織田君のスケートを生で見たいなあ。
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[2008/04/27 22:43] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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