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いつもながら、自己本位な記事書いてま~す。無知ですみません。
どう書いたらいいかと考えている間に、日にちはどんどん過ぎていく。でも、全日本前には書いておきたい。
そんなわけで、前の記事で紹介したブログに、また頼ってしまおう。
よそ様のブログを断りもなく、勝手に引用するのはいけないんだけど、ちょっとだけだから勘弁してください。
僻地の独り言なんでね・・・
こちらのブログを読むと、NHK杯で織田君のフリーのPCSの得点が高かった理由がきちんと説明されています。
5つの項目のうち、2つは脚の表現力、残る3つが上半身の表現力を評価したものなのだそうです。「パフォーマンス」と「振り付け」、「音楽との調和」の3つです。織田君は肩の稼動域が広く、腕の動きが大きくしなやかであり、ポーズが非常にきれいに見える。振り付けによって、そのラインの美しさ、一瞬のポーズの美しさを存分に見せる工夫がなされているから、それが評価された、とその方は書いています。


私は以前に、織田君にもっと肩の使い方を覚えてほしい、と書きました。
織田君の身体や肩が硬いなんて、思っていません。ジャンプの着氷のときの、膝や足首の柔らかさ。スピンやステップのときに、小柄な身体を大きく見せる、しなやかな身体や腕。身体の線も、腕のラインも、しなやかできれい。
ポーズを取ったときはね。

だけど、動いているときは、もう少し柔らかさがほしいなあと思うのです。

NHK杯の豊の部屋で樋口さんもおっしゃっていましたが、織田君の両手を身体の後ろで組んで氷と垂直に立てた体勢のシットスピンは、素晴らしいと思います。織田君の柔軟性を生かしたスピンだと思います。
しかし、動くことと、それを効果的に動かすこととは、別問題です。
織田君の肩の動作は、腕を大きく動かししなやかに見せてはいるものの、柔らかさを表現し切れていない気がします。
そうしたことは、肩やひじのちょっとした動きで表せるのです。それが、『演技』するということだと思います。

大きくしなやかに伸びやかに動く腕、身体。そこに、あとちょっとばかり肩とひじで、表情をつける。しなやかで伸びやかで柔らかな動きは、織田君をさらに魅力的で魅惑的にするのではないでしょうか。
私は、そんな夢を見ているのです。
モロゾフコーチ!よろしくお願いお願いしますよ~!!
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[2008/12/24 00:43] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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