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書いてから修正しようと思って置いておいたのだけれど、面倒くさくなっちゃったから、もう出しちゃえ~(って、そんなんばっかq)
行ってきましたよ~。
『ジャパンスーパーチャレンジ2009』
楽しかったよ~♪
ピアノ帰りの子供たちを実家に送って、そのまま大府駅へ。夕方のためちょっと混んでいて、いつもなら30分の距離が、今日は40分。ガイシアリーナは駅からちょっと歩いて、6時半くらいに会場に着きました。
奮発して、RS席だ!
というのも、我が家は里帰りも必要ないし、このチケットを買うときには全日本にも行く予定ではなかったし、地元だから電車賃も安いし、もちろんホテル代もかからない。その分を、つぎ込んじゃいましたよ。

前日の名古屋フェスの様子をニュースで見たら、氷上席みたいなものがあったのですが、今日はありませんでした。リンクと区切られている分、それほど寒さは感じませんでした。全日本のときも、ぜんぜん寒くなかった。私は本来寒がりなはずなんだけど、それだけアドレナリンが出ていたっていうことか?

ただし、席は安っぽいパイプ椅子。
でも、その上には投票のためのリモコンが!説明書を見て、織田君はブルーチームなのを確認。よし、3回ともブルー押すぞ!


で、観戦記。
の前にちょっと愚痴。


どうも私は座席運が良くないらしい。
全日本の時には両隣が男性で、ちょっと狭苦しい思いをした。
今回はというと、審査員席サイドの、審査員席よりもスクリーンからは遠いほうの席だったのだけれど、私の左隣(スクリーンからは遠いほう)は女性の2人組。これが、選手の演技なんて見る気なさげな様子で、手元のプリントを眺めていたり、2人でおしゃべりしていたり。演技中も腕組みして、拍手しようなんてこれっぽっちも思っていない。演技終了後の拍手も、すごくやる気なさそう。選手が出てくるたびに口を開いたかと思えば、文句ばかり。
何しに来たの??
と、不思議でしょうがありませんでした。
(答えは、最後の最後に判明しました)



一方。右隣はこれがまたもや男性。
その人の向こうはもう通路なのに、ぜんぜん遠慮してくれようともしない。それはいいんだけど、背中を丸めているもんだから、その人の頭で、スクリーンがまったく見えない!見ようとして視線をそちらに向けても、視界いっぱいその人の頭で埋め尽くされてしまうのだ。
すごく見にくい!
左の女性たちの会話や態度は無視しようとすればできるけど、こいつは無視できようもない。
でも、結局何も言えない、小心者のオバサンなのであった・・・(T_T)



さて、気を取り直して、感想感想。
でも全部書いていると織田君にたどり着くまでに疲れちゃうので、前半飛ばしま~す。


ここからは、10日のTV放送と合わせて進行を追っていきます。


まずは、TVでは演技前の両チームキャプテンへのインタビュー。
浅田選手バッチリメイクで大人っぽいし、織田君前髪おろしてニコニコで幼い。ほんとに4歳違いか?
織田君は寒がりなのかな。いつもけっこう着込んでるよね。この時も、チームのジャージの下に、パーカーを着ていますね。


会場では、私の席は選手席の反対サイドだったのでよく見えず、いきなり国分君の言葉で始まった!という感じでした。スクリーン見えないし(T_T)

鈴木選手(いきなり?)。
いやはや。参りました。パワーがみなぎっていました。
タンゴという音楽形態を通して、一人の女性を演じきりましたね。情熱とパワーと愛が、溢れると言うよりもみなぎりまくっていました。触れずにはいられない、けれど触れれば火傷しそうな、そんな魅惑的な熱を持った演技でした。


安藤選手
MOIの『ボレロ』よかったですよね。
と言っても途中からしか見ていなかったので、「ジャンプ少ないな」とは思っていたものの、まったくなしとは気づきませんでした。
この日はジャンプありで、さすがにジャンプ込みのプログラムなのだと思いましたが。
安藤選手が実は持っている、芯の強さを見せられた気がしました。安藤選手好きなので、足も大丈夫そうで安心しました。



小塚君
これは、もっともっとどんどん滑り込んでほしいプログラム。
今季だけで終わりになんてせずに、長く滑ってほしい。滑るほどに、小塚君になじんで、小塚君もなじんでいくことでしょう。
「ロミオ」といい、今季は小塚君のプログラムは名作ばかりですね。
シリーズ後半、実に楽しみです。

ところで、八木沼さんは小塚君がお気に入りなんでしょうか。とたんに饒舌になりましたよね。
そういえば、全日本男子フリーの日の朝。
「織田選手が以前よりも成長した点は(とかなんとか)?」
と聞かれて、
「うう~ん」
とうなったきり、話を反らしてうやむやにしてたっけ・・・。
ジャンプが高くなったとか、滑りがきれいになったとか、ステップがんばってるとか。褒めてあげようよ~。織田君には、興味ないのかな。




織田君

小塚君と入れ替わりにリンクインした織田君は、一直線にこちらに向かって滑ってきた。な、なんで?と思ったら、お嬢さんたちが拾い忘れたお花を拾いに来たのでした。かがみこむ直前には、少し笑みを浮かべていました。
もー、これ以上テンション上げないでくれい。
お嬢さんたち、暗くて見にくかったのね。鈴木選手も演技前に拾っていたし。

鈴木選手からあとの選手たちは、出身地が、
愛知、愛知、愛知、大阪、愛知
と、織田君にはまたしてもアウェー(笑)状態でしたが、本人はまったく気にしていないよう。表情もまとう雰囲気も、穏やかなやる気(なんだそれ)に包まれていました。

JSCのサイトでは曲名は『fly me to the moon』としかなっていなくて、EXバージョンかなと思っていたのだけど、衣装はSP用。あれれ、どっち?どっちも好きだけどな~。と、考えていたら、やっぱりヴォーカル入りのEXバージョン。
EX用の衣装は、もう入らなくなっちゃったのかな。


久しぶりの『フライミー』。やっぱり雰囲気がとってもお洒落。
ゆったりとした音楽に、織田君もゆったり乗って、演技中笑みを浮かべる余裕を持ってステップ、ジャンプ。
あの、高い高い3Aは、、私の目の前でした。
「月まで届こうかという」
小田島さん、ナイスコメントです!

審査員席へのアピールは、残念ながら肉眼では見えず。スクリーンでも見えず(怒)。放送時に見たときは、あまりの表情に笑ってしまいました。こういうの、上手いな~。
角のカメラにも、愛想振ってましたね。これは、織田君だけだったのでは?
生でも楽しめて、翌日の放送でも楽しめてと、1回で2度おいしい織田君でした(≧∇≦)
嬉しい嬉しい「フライミー」「マリオ」「セビリヤ」になじんだ人にとっては、当時は違和感のあるプログラムだったようですが、私ははじめて見た時から、とりこでした。
大人の茶目っ気があるというか。洒落た(あえて漢字で書く)雰囲気のある、粋なプログラムだと感じました。今見ても、思わずにまにましてしまいます。
ただ、2期前のプログラムということで、やはり物足りない気もします。今の織田君のための振り付けも、見たいかな。



演技が終わって挨拶のとき、バッグに入れていた花束を出そうとしたら、引っかかってしまい、なかなか取り出せずに焦りました。TV放映で織田君の向こうのほうで花束が2つぼとぼとと落とされていましたが、アレのうちのひとつが私のです。先の方だったかな。小さいのです。ホント焦ってしまったので、覚えていません(^_^;)
間に合ってよかった。



演技後すぐのコメントでは、咳き込んでましたよね。
TVではカットされていましたが、あのあとすっかり咳き込んでしまった織田君に、安藤選手が水を差し出したりしてました。席の前に置いてあるペットボトルをさっと取りにいき、恭しくキャプテンに差し上げる。といったしぐさで、それもまた面白かった。



最後は浅田選手
同じタンゴとはいえ、鈴木選手とは違い、ダンサーとしてタンゴを踊り(滑り)きった。という感じ。
技術的にはもちろん浅田選手のほうが難しいことをしているのでしょうが、どちらが好きかと問われれば、判断に迷うところ。
ただ、フィニッシュでの爽快感は、ありますね。思わず拍手をしてしまうほどの吸引力。素晴らしい。



対戦結果は、みなさんご存知のとおり、織田君キャプテン率いるチームBLUEの勝利!
TVでも、チームのみんなの喜びようが伝わってきましたね。
あのバラバラの「イエ~イ!」が、ほほえましい笑いを誘っていました。


途中経過を細かく見ていくとわかりますが、観客は浅田選手チームよりだったように思います。一方特別審査員のお三人は、けっこう冷静もしくはBLUEチームよりに見えました。中盤は鈴木選手大人気でしたが。
1回目の投票では中野選手のREDチームが40点リードしていたのに、2回目の投票では一転、BLUEチームが60点のリードに。観客200人の採点後では、まだREDチームが勝っていたのに、特別審査員の300点でかなりの点がBLUEに入ったのです。
そして最終審査。
観客200点が入った時点で、58点あった点差が22点に。36点縮まったということは、R118点、B82点。さらに特別審査員の採点では、最終的に4点差だったので、18点が縮まったということで、R159点、B141点。


技術点ではREDチームに軍配が上がったでしょうから、演技力とアピールでがんばったということですね。リンクサイドでの仲良しぶりも、好印象だったと思われます。
織田君と安藤選手の仲良しコンビが見られて、本当に幸せでした。
私は、2人が仲がいいことが、チームジャパンが男女問わず仲良しなことの原因のひとつではないかと思っているのです。
まあ、その話はまたいずれ。


最後にリンクをみんなで1週するときは、もちろん前に出てタッチしてもらいました。織田君は、ちゃんとみんなとハイタッチしてくれましたよ~。
あ~しゃわせ♪




さて。
TVでは順序が逆になっていましたが、2部ではゲストによる演技でした。
ペアの方々(すみませんお名前忘れてしまいました)、プルシェンコ選手(と呼んでいいのよね?)、そして荒川静香さん。

プルシェンコ選手は演技後、バンクーバーを目指すということをマイクで宣言しました。
それを聞いて正直なところ、
「大丈夫なの?間に合うの?」
と思ってしまいました。
その日の演技も、ところどころで細かいステップと大きなジャンプを見せてくれたものの、ケガと手術とブランクの影響は小さくないことを、感じました。ちょうど数日前に、トリノのDVDを引っ張りだして見たところだったので、なおさらだったのかもしれません。彼が復帰してくれるのなら、嬉しい限りなのですが。1年後を期待しましょう。


オオトリの荒川さんは、美しかった。
野辺山で私は、へこみまくっていたところを彼女に救われたような気持ちになりましたが、この日もやっぱり素晴らしかったです。この人のまとう清浄な空気は、見るものの心もきれいにしてくれるように思われます。すぐにまた汚れていくんですけどね←ひねくれすぎ
アンコールもあって、「フライミー」。女性ヴォーカルのこちらは、織田君のものとはまた趣が変わり、洗練された女性らしいスマートさを感じられました。全部見たかったなあ。


帰りの笠寺駅は、15分に1本しかない電車がちょうど出たところ。10時前に着いたのに、次の電車は10時13分だって!名古屋方面行きは普通以外も停車していたようで、私が乗車できた頃にはホームは無人でした。寒かったよ~。
それでも11時ごろには帰宅できました。近いっていいな~。
もっと名古屋で見られるといいのにな。
舞台もスケートも、名古屋は少ないよ・・・。とほほ。
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[2009/01/12 14:39] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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