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やっぱり思ったらすぐに書かないとなって、改めて実感。こういうことは寝かせといちゃダメだって事っすね!
カクカクでない動画が見られたので、取急ぎ。
え~。
やっぱりSPは大事。ということでしょうかね。
SPの点差が、そのまま総合点でも効いていたわけですから。

演技を見た感じでは、想像していたほどひどくはない。という印象でしょうか。
ま、ちっちゃな画質の悪い映像なので、詳細は良くわからなかったんですけど。ⅽlstでは硬いな~と思ったけど、slstは、なんかよくなってた気がする。よく滑っているように、見えました。スピンのレベルも、NHK杯と全日本では、3つ合わせて10だったのが、今回は4が2つと3がひとつ。あと一息だ!
演技後、解説の本田さんも、ほめてくれていましたよね。
こういうところでほめてもらえるのって、織田君も嬉しいだろうな~。


しかし、とにかくジャンプ。ジャンプの失敗が、大きかったですね。
SPでは、ジャンプのミスと硬くなったゆえのスピンの取りこぼしで、GOE含めて6点以上ロスしている。この分を足せば、80点は超えてくる。NHK杯とほとんど変わらない点数です。NHK杯については、滑走潤のためか若干点数が抑えられたのではと思っているので、まあ妥当な点をきちんともらっていると、私は思います。

FSでも、2つ目の3Aの着氷が乱れた分と2Tがつかなかった分を合わせれば、TESは80点を超えて、全日本時と変わらない。
地元開催戦や国内戦の点数と同等の点数ということは、内容的には、かなり良くなっているってことじゃないですか?
え?私って楽天的過ぎる?

問題はPCS。寂しくなっちゃうような点数ですね(T_T)2年前だって、もう少し出てた。



というわけで。
今後の(今季これからというよりもこれから1年間の)課題が改めて確認されたという意味では、意義のある試合だったのではないでしょうか。
ジャンプに関しては、国内外にかかわらず高い評価を得られることがわかったし、逆にこれから重点を置くべきポイントもはっきり確認できた。というか再確認?
4回転だけでは勝てないということを、思い知らされたといっていいかもしれません。
まあ、織田君が4回転がんばるというのなら、私はそれを応援するだけですけどね。


とにもかくにも、心身ともにしっかり休めてほしい。
今季の織田君は、夏場からずっと綱渡りをし続けているようなもの。
緊張の連続で、本人も知らないうちに疲労がたまって、バランスを取ろうとするあまり体が縮こまってしまっている状態。それで余計にバランスが取りにくくなって、綱が揺れてしまい、なおさら身体を硬くしている。という悪循環なような気がします。
長い長い1本の綱をずっと渡っているのではなく、何本もの綱の間にそれぞれ休めるところがあると考えて、今はその休みどころで一息つく時なんじゃないかな。身体を伸ばして深呼吸すれば、見えなくなってしまっていたことが見えるようになるかもしれないし、忘れていたものも思い出すかもしれません。


世界選手権まで、1月半。
ほんのちょっとでいいから、身体と気持ちから力を抜いて、それから思い切り伸びをしてみて。
大丈夫。間に合うから。
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[2009/02/09 11:39] | 織田信成君 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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