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いまさらだけど、がんばって思い出して書いてみよう!
・・・終わっちゃいましたね、「必殺仕事人2009」。
まだ1週間たっていないのであまり実感ありませんが、金曜日が来たら寂しいんだろうな。
DVDBOX、そのためにまだ特典しか見ていない。話はこれから見るよ。自分でも録画してるけど、やっぱり画質が違うからね。
さて、最終回ですけど。
まず、拷問シーン。経師屋のアップばっかりで、ぜんぜんどうってことありませんでしたね。あれならもっと短くしちゃって、伝七さんの出番を増やしてあげて欲しかった。
伝七さんといっしょに鬼の面をかぶっていた面々は、何者だったのだ。
十手をあんなところに掛けちゃったら、身元がバレバレじゃん。と思ったのに、あれって伝七さん最後行方不明扱い?本人がいないのに、席がある・・・。でも、坂本様は、その事にはスルーだし。どういう事?
ああもう。
細かいことはともかく、2007からずっと小五郎さんの隣を歩いていた伝七さんがいなくなるなんて、悲しすぎる!(ちなみに背中合わせには経師屋ね)続編があっても、もうあのコンビは見られないのね。きゅ~・・・(涙)。
そして経師屋だって、きさちゃんといっしょにどこへ行ったのか、次作で帰ってくるかどうかはわからない。


最終章は、とにかく小五郎さんが主人公だ!!て話でしたね。
かつての師をその手で介錯し、仕事をしくじったばかりに師の妻の命も奪われ、やっと少し通じ合えたかと思えた経師屋がつかまり、ほほえましく思っていただろう若い同僚をも失い。
いろんなものがない交ぜになって、結果あの大立ち回りだったのでしょうね。



最近の小五郎さんは、的に対しての怒りをかなり前面に出してきていました。
最終回は、さらにこれまでにないほどの怒りを抱え込み、まるで燃えさかる炎のようでした。
強かった。強すぎた。
「飛んで火にいる夏の虫」とか、「狩るか狩られるか」とか、そんな台詞が空々しく感じられるほど、小五郎さんは強かった。
振りぬく刀も、返す刀も、踏み込む足も、舞うかのように翻る身体も、疾風のごとく。刃にきらめく月の光を見る間もなく、敵は倒れていく。静かなのに熱い。そんな殺陣でした。



掟破りの多かった話であろうことはわかりますが、みんながんばっていたので良し!
蛍のシーンも、きれいだった。スタッフの知恵には、驚かされますね。
次はSPかな。
SPだと、みんなカッコ良く撮ってもらえるので、期待!



思ったことはほかにもいっぱいあるけど、それはまたおいおい。機会があれば、書いていきたいと思います。
とにかく、「2009」最終回、おめでとう&お疲れさまでした。
またお会いしましょうね。
では!








と言いつつ追伸


ふくちゃんが、やっぱりかわいかった。
小五郎さんがヘソクリ出して「2人で温泉にでも行ってきなさい」って言ったとき、すかさず
「じゃああなたも!」
って、いい嫁じゃ~。こうさんも優しくって、思わずほろりですよ。
愛されてますな、小五郎さん。


もうひとつ。
後番組のCMのあと、提供ベースで小五郎さん名場面集みたいなのが流れてましたね。
あれがまた、「最終回なんだな~」て感じで感慨深かった。
ううう、早く帰ってきてね。
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[2009/06/30 21:26] | 東山紀之氏 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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